家族が五月病になった時

家族が五月病になった時のページを説明

新着記事一覧

家族が五月病になった時

ゴールデン・ウィーク明け頃から、朝起きられない、疲れやすい、憂鬱になるといった五月病の症状が出てくる人がいます。
もし家族にそのような症状がでた場合、どのように対処したら良いでしょうか。

五月病の症状は一見すると怠惰に見えるので、本人だけでなく、家族がそのような症状を見ると不安になってしまいますが、そんな時に「甘えている」「もっと頑張れ」ということばは、プレッシャーを与えて症状を悪化させることになりかねません。
症状に苦しんでいる本人は、頑張ってこのような症状になっていることが多いのですから、励ます言葉が一層症状を悪化させることにつながっていきます。

家族は、五月病の症状に悩んでいる人に対して「少し力を抜いたら」など、理解を示してゆったりと見守ってあげましょう。
家族の理解によって本人の気持ちはぐっと落ち着き、五月病の症状を和らげてくれます。
そのためにも普段から家族で会話を楽しむことを心がけましょう。

それでも症状が長引くようでしたら、心療内科や神経科などに連れて行ってください。
本人が病院に行きたがらなかったり、行けないようならば、家族がまず病院で相談したり、付き添って病院に行ってください。

環境の変化によって心身ともに疲れるのは誰にでもあることですので、五月病の家族には暖かく接してあげましょう。
Category 五月病

健康第一の家族が五月病になった時のリンクについて

健康第一の家族が五月病になった時のリンクについて
リンクを自由に設置して頂いて結構です。
宜しければ以下のタグをご使用下さい。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。