にきびの治療法

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にきびの治療法

にきびは誰でも気になるものです。
にきびの種類と治療法について考えていきます。

【黒にきび】
皮脂が毛穴に詰まることで毛穴を広げ、皮脂が空気に触れ、酸化することで黒く見えるにきびです。

【白にきび】
黒にきびが進行すると盛り上がって黄色っぽい膿の様な白く見えるにきびです。

【赤にきび】
炎症を起こす物質をアクネ桿菌がつくり出し、赤く腫れたにきびです。熱を持つので触るとヒリヒリ痛みを感じます。

では、にきびはどのように治療、注意すればよいでしょうか。

1.洗顔
汚れや余分な皮脂をきれいに取り除くために、洗顔はしっかり行いましょう。
しかし、こすり過ぎは必要な皮脂まで洗い流してしまい、顔の表面に脂が不足することになります。
肌は必要な皮脂が足りないと、また補うために活発に皮脂が分泌されるので、にきびを逆に悪化させてしまうおそれがあります。
泡立てた石鹸などでやさしく洗い、すすぎも綿密に行います。

2.食生活
皮脂の分泌量を増やす食べ物は、当然油分の多い物や甘いものと言われています。
また、甘いものをたくさん摂りすぎると、菌に対する抵抗力が落ちる原因になります。
にきびが多く発症している時は控え目にします。
栄養が偏るのを避けて、ビタミンやミネラルを意識して摂りましょう。便秘も要注意です。

3.化粧
化粧品は油分を多く含むものだと毛穴を詰まらせてしまいます。
できるだけ化粧は避けた方が無難です。

4.にきびはあまり触らない
気になるのでにきびを触ったりすると余計に雑菌が入ったり、早く治るために潰してしまうとばい菌が入りやすく逆効果です。

5.飲酒・喫煙を控える
飲酒や喫煙などは解毒作用が弱まる一因になります。
解毒作用が弱まると皮膚が菌に対する抵抗力が弱まりビタミンが不足し、黄体ホルモンを壊す力がなくなります。
これが、皮脂が異常に増える状態になることと関係しています。

そのほか、日常の生活からくるストレスや添加物の多い食品に含まれている有毒物質もニキビの温床となります。
また、睡眠不足などで肌がカサカサになり、肌の調子が悪くなってニキビが悪化することもあります。
また、紫外線によるアクネ菌も同様の結果をもたらします。

バランスの取れた食事や規則正しい生活、そしてストレスを早め早めに発散させることがニキビ予防にもつながります。
Category 肌荒れ

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